2019/7/29

丹後を見る!伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀る朝代神社!  文化財研修記

京都府舞鶴市朝代町には伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀る古社の朝代神社(あさしろじんじゃ)がある。社伝によると天武天皇元年(672)に淡路島から遷したと伝えている。江戸時代には朝代大明神と称し、田辺城下の産土神であった。大祭は現在11月3日に行われ各町から趣向をこらした屋台が繰り出し、神輿渡御があり、4年に一度太刀振りが行われる。
 鳥居をくぐって直ぐ左に参道がのび、突き当たりで円隆寺境内と接する。突き当りを右に折れて石段を登ったところに社殿がある。享保17年(1731)の大火によって旧社殿を焼失したため、現在の社殿(市指定文化財)は元文9年(1739)の再建である。

1.朝代神社の大鳥居と標柱
クリックすると元のサイズで表示します

2.大鳥居をアップで見る!
クリックすると元のサイズで表示します

3.歌碑の駒札(画像をクリックすると拡大して読めます。)
クリックすると元のサイズで表示します

4.歌碑
クリックすると元のサイズで表示します

5.朱の大鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

6.この突き当りは円隆寺境内となります!
クリックすると元のサイズで表示します

7.駒札(画像をクリックすると拡大します。)
クリックすると元のサイズで表示します

8.社殿への石段参道
クリックすると元のサイズで表示します

9.拝殿と左側の手水舎
クリックすると元のサイズで表示します

10.見事な拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

11.拝殿の銅鑼を見上げます!
クリックすると元のサイズで表示します

12.本殿を左側から見ます!
クリックすると元のサイズで表示します

13.本殿横を右側から見ます!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ