2007/5/19

キトラ古墳壁画「玄武」特別公開と飛鳥その1  文化財研修記

奈良県明日香村「飛鳥資料館」にて5月11日(金)」から5月27日(日)公開されるので5月18日(金)に綾部自主郷土史講座のグループ50名は大型バス満杯で見学に出かけた。その他の明日香村の史跡も掲載します。このキトラ奇跡発見の発端は高松塚古墳の発掘で、他にもあるのでは!!!で発見された。玄武はお墓の守り神で亀と蛇の絡み合った「神獣」一つであり、墓の石洞窟には北に玄武、東に青竜、南に朱雀、西に白虎が画かれています。
 今回は元綾部高等学校の万葉集の専門家・寺田理子先生を講師として、同じく元綾部高校の先生で現・綾部史談会副会長で当会の幹事も務めて頂いている川端二三三郎先生の案内で往路は、国営飛鳥歴史公園の甘樫丘から謡った万葉集の解説を、復路では同じく歴史公園の「万葉植物40ヶ所」の植物名と謂れを口演され天候にも恵まれ、甘樫丘の上で弁当を頂き、そこで解説を聞き大変有意義な一日の旅であった。

午前10時飛鳥歴史博物館到着、11時30分出発、大変な行列であったが本物の「玄武」を見れた。入り口。
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博物館内部「川原寺」本物を一部使い復元。玄武は撮影禁止で残念
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キトラ遺跡保存状況
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キトラ遺跡の「白虎」
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甘樫丘(あまかしのおか)登山口
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甘樫丘から左手の山は大和三山の「畝傍山」下に樫原神宮、右手の山「香久山」
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真ん中の山は「香久山」でこの下の田の中に「藤原宮遺跡」がある。
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