2019/1/11

京を見る!醍醐天皇の勅願により創建された水火天満宮!  文化財研修記

歴史[編集]京都市上京区堀川通上御霊前上る扇町722−10には延長元年(923)醍醐天皇の勅願により水難火難除けの守護神として延暦寺の尊意僧正に勅命があり、菅原道真の神霊を勧請し建立された水火天満宮(すいかてんまんぐう)がある。以前は同じ上京区の上天神町にあったが、堀川通の拡張に伴って1952年に現在の場所に移転した。境内には、末社六玉稲荷をはじめとし、道真の霊が降り立ったといわれる投天石、近年出世した人が寄進した出世石、眼病に効くといわれる井戸水「金龍水」や安産の石「玉子石」がある。また元禄8年(1695))に都への出入り口30箇所に木杭で作られた標識があったが、朽ちたため享保2年(1717)、石に作り変えられたといわれる「是より洛中荷馬口付のもの乗べからず」と記した石標もある]。堀川通沿いの鳥居横には、孝学堂跡の石碑もある。これは、江戸時代に天満宮宮司の孝道が境内に開設し学問所跡である。

1.水火天満宮全景
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2.鳥居と扁額
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3.駒札
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4.手水舎など
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5.11月18日午後4時からのお火焚祭の護摩供養の準備ができています。
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6.拝殿
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7.本殿を見る!
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8.六玉稲荷社
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9.道真の霊が降り立ったと言われる投天石
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