2018/10/26

京丹波を見る!足利尊氏公が後醍醐天皇の菩提を弔うため創建した醍醐寺!  文化財研修記

京都府福知山市猪崎1には足利尊氏公が南北朝時代(1340頃)に後醍醐天皇の菩提を弔うため創建した臨済宗南禅寺派の醍醐寺があります。開山は三光国師(覚明月海)で、一説によると足利尊氏公が京での戦いに敗れて三光国師を伴って丹波路を落ち延びる途中、当地にあった地蔵堂に立ち寄り、寺地とすることに決め、のち弟の直義を普請奉行として堂宇を造営したという。又、この醍醐寺には多くの文化財があり、福知山市指定の文化財としては三光国師像図があり、寺伝では室町時代中期の土佐光信の筆と伝えられています。他の二点は木造約し如来坐像で桃山時代の仏師である康正が元亀2年(1571)に作ったものと、第6代将軍・足利義教公が祈願寺と定めた時、自書の「醍醐寺額下書き」です。いずれの文化財も、この醍醐寺が室町幕府と密接な関係を持ち栄えたことを物語る貴重な資料です。福知山市教育委員会の駒札より。

1.醍醐寺の標柱
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2.駐車場から見る醍醐寺
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3.六地蔵様
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4.山門を見上げる!
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5.福知山市教育委員会の駒札
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6.見事な山門
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7.鐘楼門を見る!
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8.山門をアップで見る!
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9.鐘楼門と山門を見る!
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10.見事な本堂です!
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11.丹波半僧坊大権現の駒札
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12.丹波半僧坊大権現を祀る!鳥居!
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13.同上
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14.アップで見る!
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15.見事な裏庭の庭園
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16.見事に福知山市街が見える!
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