2017/10/19

越後を見る!29.世阿弥所縁で国の有形文化財の本堂や観音堂を持つ正法寺!  文化財研修記

佐渡市両津湊から定期バス本線で佐渡市泉のバス停まで約40分570円です。そこから徒歩で3分と説明書には書いてあるが、道に迷い地元の人が軽トラックで送ってもらった。正法寺(しょうほうじ)は曹洞宗の寺院で、世阿弥ゆかりの寺として知られる。境内北寄りに南面して建つ本堂は、入母屋造桟瓦葺で、正面に一間向背を付け、背面中央に開山堂を設けるなど、近世曹洞宗本堂の一例となっている。本堂の西南に東面して建つ観音堂は、入母屋造桟瓦葺で、内陣に壇を備える。本堂の南側には土蔵2棟と鐘楼が配され、境内の景観を整える。護国蔵は宝形造桟瓦葺で、中央に仏壇を置き、その周囲に経典棚を設ける。鐘楼は入母屋造、桟瓦葺で、方一間吹放ちの安定した外観になっている。境内の南端に建つ山門は切妻造桟瓦葺の四脚門で、本柱間の龍彫物や木鼻の霊獣の彫刻など、表情豊かに装飾されている。

1.神事めんの駒札「後藤淑(はじめ)により、「べしみ」面系列で南北朝時代から室町時代の作と鑑定された古面、神事面べしみ(県文化財)で、この面は旱魃の時、世阿弥正元清が着けて踊ったときには大雨となったいわれがある。
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2.見事な山門を持つ正法寺!
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3.山門の見事な彫刻
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4.山門の見事な木鼻などの彫刻
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5.同上
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6.国指定有形文化財の観音堂
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7.世阿弥元清の供養塚
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8.世阿弥元清を歌った多くの歌碑がある!
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9.同上
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10.本堂への境内
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11.歌碑
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12.見事な国指定有形文化財の本堂
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13.本堂に掛かる見事な扁額です!
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14.本堂裏は古墳群です!
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