2017/6/21

京を見る!30.北野天満宮の前身神社と云われる文子天満宮!  文化財研修記

京都市下京区間之町通花屋町下るには北野天満宮の前身神社と云われる文子天満宮(あやこてんまんぐう)がある。伝によれば、大宰府(福岡県)に左遷された道真は、延喜3年(903)に59歳で没したが、没後、道真の乳母であった多治比文子(たじひのあやこ)は、「われを右近の馬場に祀れ」との道真の託宣を受けたという。しかし、文子は貧しく、社殿を建立することができず、右京七条二坊の自宅に小さな祠を建て、道真を祀ったといわれている。これが当社の起こりで、天神信仰発祥の神社、また北野天満宮の前身とも伝えられている。以後、天明、安政、元治の大火で類焼したが、その都度再建され、明治に至り、村社に列せられた。現在の社殿は、大正7年(1918)に造営されたものである。毎年4月16に近い第3日曜日に、例祭が執り行われる。

1.文子天満宮
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2.北野天満宮の前身天満宮の標柱がある!
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3.駒札
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4.鳥居と神門を見る!
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5.神門から本殿を見る!
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6.手水舎
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7.摂社の白龍稲荷大明神
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8.相生の御神木
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9.本殿
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10.本殿を横から見る!
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11.多冶比の文子を祀る摂社
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12.駒札
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13.多冶比の文子像
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14.結婚式場の文子殿
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