2017/2/20

徳島・讃岐をを見る!32.平賀源内のお墓のある自性院常楽寺  文化財研修記

香川県さぬき市志度には志度寺の塔頭で平賀源内のお墓のある自性院(じしょういん)山号は微雲窟、寺号は常楽寺。本尊は不動明王。志度寺石門より入って右側の寺院。志度寺の元・御影堂(今で言うところの大師堂)跡地で、天正年間に摂津兵庫の豪族である多田和泉守によって復建され同時に塔頭として独立開基されたと伝わる。塔頭時代の名残から院号である自性院を通名とし、各種電話帳および地図においても、これが踏襲されている。新四国曼荼羅霊場第十番札所。讃岐(白石)平賀家の菩提寺であり、それを理由として平賀源内の墓がある。ただし源内が実際に葬られている墓は東京都板橋区にある総泉寺の橋場墓地(台東区)であるとされ、この墓は平賀家および地元の人間が源内を悼み弔うための参り墓とされている。(ただし分骨等による分祀墓であるなど諸説有)2010年1月9日早朝、失火により本堂と客殿が全焼失した。これらは後に再建されている。

1.平賀源内誕生の街(香川県さぬき市志度)
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2.平賀源内記念館
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3.自性院常楽寺の山門
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4.山門から境内を見る!
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5.駒札
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6.本堂
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7.平賀源内のお墓
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