2017/1/17

徳島・讃岐を見る!15.阿波徳島から讃岐国高松へ!  文化財研修記

JR徳島駅発午前8時23分の特急電車うずしお6号で約1時間10分午前9時33分にJR高松駅に到着。当時高松は大変混んでおりJRから15分以上も掛かるホテルに3連泊となった。
高松は3度目ですが一般の観光だったので文化財見学としては初めてであった。荷物をホテルに預けてこれまた徒歩で琴電高松築港駅に至った。高松城のすぐ前にの駅からの乗車である。
高松城(たかまつじょう)は、日本の香川県高松市玉藻町にあった日本の城である。別名・玉藻城(たまもじょう)。国の史跡に指定されている。万葉集で柿本人麻呂が讃岐国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因み、高松城周辺の海域が玉藻の浦と呼ばれていたことに由来するとされている。高松城は、豊臣秀吉の四国制圧の後、天正15年(1587)讃岐1国の領主となった生駒親正によって、「野原」と呼ばれた港町に築かれた。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修されたものである。近世城郭の海城としては、最初で最大の例で、「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上」と謡われている。本丸に建てられた天守は、最下重が萩城や熊本城の天守のように天守台より出張り、最上重が小倉城や岩国城の天守のように「唐造り」であった。その様子は、解体される以前に写真におさめられ、また1884年にイギリスの週刊新聞「ザ・グラフィック」でイギリス人のヘンリー・ギルマールの絵によって紹介されている。現在は、三重櫓や門など一部の建物と一部の石垣、堀が現存し、城跡は「玉藻公園」として整備されている。高松城は後日詳しく見学します。

1.JR徳島駅8時23分発特急うずしお6号車内
クリックすると元のサイズで表示します

2.徒歩でホテルから琴電高松築港駅(文櫓跡ふみやぐらあと)へ
クリックすると元のサイズで表示します

3.高松城鞘橋と内堀(さやばし)
クリックすると元のサイズで表示します

4.内堀の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

5.琴電築港駅から約40分一宮駅に到着、徒歩10分で田村神社へ(地図)
クリックすると元のサイズで表示します

6.讃岐一宮田村神社(詳細は自家掲載します。)
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ