2016/9/18

高知・伊予を見る!36.松山藩11代藩主松平定通が藩祖を祀ったのが始まりの東雲神社!  文化財研修記

松山市丸之内73−1には東雲神社(しののめじんじゃ)がある。松山藩11代藩主松平定通(さだみち)が文政6年(1823)に、東雲大明神(藩祖松平定勝)を祀ったのが始まりで、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、天穂日命(あめのほひのみこと、久松松平家の家祖神)、菅原道真(すがわらのみちざね、天満大自在天神、久松松平家の家祖)、興長福玉命(おきなかさきたまのみこと)、奇足玉命(くしたるたまのみこと、伊予松山藩11代藩主、松山藩中興の祖松平定通)、真都栄命(まつさきのみこと、伊予松山藩16代藩主、老中松平定昭)、稚国玉命(わかくにだまのみこと、藩祖松平定勝の嫡男松平定吉)を祀っている。天保11年(1840)に社殿が完成し、一般の参拝が許され、東雲大明神と呼ばれるようになった。昭和20年の松山大空襲で神社内の多くの建物が焼失したが、1971年伊勢神宮の分社松山大神宮を奉還し、1973年に神明造りの社殿が完成した。

1.東雲神社標柱
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2.登り参道
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3.神門
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4.登り参道と大鳥居
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5.巨大な神明造りの拝殿と本殿
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6.拝殿から本殿を見る!
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7.神社駒札
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8.神社所有の文化財
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