2016/4/25

豊後・阿蘇を見る!48.豊前のお伊勢様と呼ばれる中津大神宮!  文化財研修記

中津大神宮は、『豊前の国のお伊勢様』と親しまれ、中津城址に御鎮座しています。 当社は、明治14年、伊勢の神宮の大神様の御分霊を奉斎し、神宮豊前教会として発足し、神宮教、 神宮奉斎会と改称の後、昭和21年より、『中津大神宮』として今日に至っております。 豊前の国(企救郡・田川郡・京都郡・仲津郡・築城郡・上毛郡・下毛郡・宇佐郡)のお伊勢様と言われ、 普く崇敬を集めております。御祭神は天照大御神(あまてらすすめおおかみ) 伊勢神宮内宮の祭神 、豊受大神(とようけのおおかみ) 伊勢神宮外宮の祭神、倭姫命(やまとひめのみこと) 伊勢神宮外宮の祭神、天宇豆売命(あめのうずめのみこと) 芸能・芸術の神です。御神徳は伊勢神宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神(日本の最高神であり、日本人の総氏神)と 豊受大神(農業・諸産業・衣食住の守護神)さらに伊勢神宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神(日本の最高神であり、日本人の総氏神)と 豊受大神(農業・諸産業・衣食住の守護神)さらに、倭姫命、天宇豆売命を奉斎していることにより、 そのご神徳は、開運招福・商売繁盛・学芸上達など広大無辺です。御本殿は伊勢の神宮と同じ、神明造りです。 奉拝殿は、勇壮、かつ豪壮にして、近郷では珍しく妻入り縦長型の大型拝殿です。 内部は、上・中・下三段の間を設け、明治の日本を代表する書道家、宮小路康文謹書の『大哉神徳』の大扁額が 掲げられています。 また、格天井には、創建当時の崇敬者等の手による天井絵、216枚が奉納されています。

1.中津大神宮の標柱と拝殿
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2.拝殿を正面から見る!
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3.駒札
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4.拝殿をアップで見る!
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5.日露戦争で使われた砲弾と狛犬!
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6.歌碑
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7.歌碑の駒札
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