2016/2/2

豊後・阿蘇を見る!6.府内城主松平千正の祠が現・松栄神社となった!!  文化財研修記

大分市の府内城の城東の荷揚町(にあげちょう)には松栄神社(しょうえいじんじゃ)がある。 府内藩主の遠祖の松平近正(ちかまさ)の祠が松栄神社の起源である。寛政11年(1799)に6代藩主松平近儔(まつだいらちかとも)が,遠祖の松平近正の200年忌をおこなうにあたり,この地にあった近正の神祠を牧村・松栄山(現在の大分市牧,護国神社のある丘)に移し,近正大明神とした。さらに4後,近儔は氏神である松平一生(いっせい)の霊を合わせて祀り,栖克(すみよし)大明神と改称した。 明治になって,鎮座する松栄山にちなんで社号を松栄神社と改めた。

1.松栄神社の大鳥居
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2.神社の駒札
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3.府内城跡への門がある!
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4.拝殿
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5.拝殿後部の廊下と本殿を見る!
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6.摂社稲荷大明神
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7.境内から濠と城壁が見える!
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8.別な参道にある阿形の狛犬
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9.吽形の狛犬
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