2016/1/29

豊後・阿蘇の寺社を見る!4.浄土真宗大谷派の見事な法雲山・西福寺!  文化財研修記

大分市寒田557には浄土真宗大谷派(東本願寺)の見事な法雲山・西福寺がある。お寺のホームページによると次のように掲載されています。法雲山西福寺は、永正17年(1520)春、大友家家人「釋道因」がこの地に一宇を建立したことに始まり、爾来五百年、ご門徒の方々に護持されてまいりました。記録よりますと、現在の本堂は当寺第十世釋義燈が文政6年(1823)頃着工し、文政8年2月7日釘始、文政10年7月20日上棟、文政12年12月に釋義燈が完成を間近に亡くなり、後を継いだ第十一世釋義静の時、鬼瓦に彫られた文政13年3月に、八年の歳月をかけて完成致しました。また庫裏・山門は明治元年(1868)に建立されました。建設以来二百年近くの時間の経過により、伽藍の老朽化が目立っていましたが、西福寺を支えてこられた幾多の先人のご苦労を思い、西福寺の法灯が末永くご門徒の方々と共に灯され続けられることを願い、ご門徒各位に、一方ならぬご尽力を賜り、建立当時が偲ばれる本堂・山門・庫裡の修復事業が完成致しました。

1.西福寺の標柱
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2.西福寺全景
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3.見事な山門です。
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4.見事な本堂です」。
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5.本堂前の親鸞上人像
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6.見事な本堂の龍の彫刻
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7.見事な鐘楼です。
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8.文政13年3月の銘の入った鬼瓦です。
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9.寺の駒札
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10.五重の石塔のある庭の一部
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