2016/1/25

豊後・阿蘇を見る!2.大友宗麟公所縁の若宮八幡社!  文化財研修記

大分市中心部の南部、上野丘陵の麓に位置して若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)がある。社伝では、建久7年(1196)6月に大友氏初代当主大友能直が豊前・豊後2国の守護として下向した際、鶴岡八幡宮の分霊を勧請して建立したと伝えられるが、史実は不明である。当初は古河津留(現在の岩田町周辺)に建立されたが、大分川に近く水害に遭ったため、建仁元年(1201)に現在地の東側に遷座した。中世の大友氏館から見て南西(裏鬼門)に位置しており、府内の鎮守として大友氏から代々崇敬を受けた。明治時代に入ると、明治14年(1881)6月に南新地(現在の府内町3丁目、府内五番街商店街)に遷座した。しかし、発展により周囲が世俗化した上、境内が手狭であったため、大正10年(1921)7月に現在地に戻っている。平成15年(2003)には、境内の一部が、新設される大分中央幹線道路(都市計画道路庄の原佐野線)の予定地にかかったため、社殿を改築し境内西側に移した。

1.JR大分駅南口を出て左側には市営の駐車場とレンタル電動アシスト自転車が一日400円、自転車は200円で格安だった!勿論電動アシスト自転車を借りて見学をした。先ずは大友宗麟公の所縁の地めぐりです。若宮八幡神社は上記に記したように初代大友能直が島津家と同様源頼朝公から豊後・豊前2ケ国の守護に任ぜらえた名門である。神社駒札!
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2.若宮八幡社全景
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3.手水舎と阿形の狛犬
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4.吽形の狛犬
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5.摂社の稲荷社
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6.祭礼の駒札
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7.見事な風格の阿形狛犬と拝殿!
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8.見事な風格の吽形狛犬と拝殿!
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9.拝殿を正面から見る!
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10.新しい見事な拝殿の彫刻
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11.以外に質素な本殿を斜めに見る!
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12.周りの境内社
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13.同上
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14.若宮八幡宮の夏祭・宵宮祭を「音声付」で見たい方は、下記をクリックしてU−tubeでhttps://youtu.be/HyFIrRPzMFE見て下さい!約5分間!



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