2015/12/29

丹波の社寺を見る!12.竹林精舎と呼ばれる丹波丹波古刹15ケ寺の一つ常勝寺!  文化財研修記

丹波市山南町には天台宗の古刹で千手観世音菩薩様をご本尊とする常勝寺がある、この寺ははるかなるインドより万里の波涛を超えて渡来した法道仙人(大化年間、孝徳天皇の御代(645〜50)は、七尾七谷の此の山に七堂伽藍を建て、寺運日増しに栄え、僧坊70余りの大山地となりましたが、永保年間に出火し堂塔すべて灰燼に帰しました。  その後、泉州槙尾山の浄意上人が本堂および諸堂を建てましたが、天正3年10月3日(1575)、戦国動乱の兵乱により、全山ことごとく炎上し、のち当山の智光法印が再建に着手しましたが、工半ばにして遷化された。爾来、寺運なく、荒れるにまかせ、元禄10年(1697)ようやく良海法印が本堂を修復し、寺坊七舎のうち、慈眼、松林、普賢、蓮乗、宝樹の五ヶ院とし、寺運更に沈み遂に慈眼院のみとなり、明治に入っても尚風雪つよく、うらぶれの明け暮れでありました。時うつり、当山第十六世、実應法印の学徳秀れ、自ら、霜をふんで山林経営に粉骨し、入りては法灯を高くかかげて諸堂修復に粉身し、寺運、日を重ねてよみがえり、今日に至りました。 山清く澄んで深く、千古の老杉は亭々として磴(とう)を覆ひ、梢をわたる風は野鳥の声をはこび、木漏れ日に映える青葉、若葉、蝉しぐれ、虫の宴、栗鼠(りす)に揺らぐ紅葉、冬ざれの石仏等四季の情趣に恵まれております。特に例年2月11日(祝)午後1時からの「鬼追い」行事は丹波唯一で輸名です。桜・紅葉も見事です!(寺院HPより抜粋)

1.常勝寺の標柱と桜の仁王門
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2.駒札
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3.見事な仁王門
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4.仁王門の吽形の仁王像
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5.常勝寺の駒札
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6.庫裡への登り参道
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7.庫裡前から見下ろす!
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8.庫裡(宝樹閣と呼ばれています。)
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9.庫裡から更に本堂へ向かう登り参道
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10.登り参道の養側にはこのような石仏が数多くあります!
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11.登り参道の石仏群!
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12.やっと本堂が見えて来ました!
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13.本堂を左側から見ます!
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14.本堂の8代目中井権次正胤作の彫刻
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15.同上
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16.本堂を見街側から見ます!
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17.本堂内をちょっと覗いて見ました!
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18.鐘楼と石塔です!
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19.下記をクリックして、「音声付動画」で2月11日の「鬼追い」をU−tubeで見て下さい!
https://youtu.be/dWVIRU_2R50

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