2015/4/26

湖北の文化財・史址を見る!19.長浜市木之本町((元は伊香郡)では数少ない浄土真宗本願寺派の專覚寺!  文化財研修記

滋賀県長浜市木之本町(元は伊香郡木之本町)は平成22年1月1日に東浅井郡、伊香郡が長浜市に編入された。北国街道と北国脇往還の分岐点にある木之本町は古来から要衝の地、宿場町として木之本町は伊香郡の中心をなして来た。姉川に合流する高時川が木之元町の中心地を通っている。第17回で紹介したように戦国時代の蓮如上人説法により多くの人々が浄土真宗となった。調べてみると伊香郡では浄土真宗大谷派が圧倒的に多く60寺を越える一方この浄土真宗本願寺派(西本願寺)は約20ケ寺であり、この專覚寺(せんかくじ)は20ケ寺の一つであり前回紹介した佐波加刀神社のすぐ傍で川合1277番地です。
御住職が不在で又駒札も無かったので勝手に参拝させて頂いた。

1.專覚寺標柱
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2.右手に鐘楼
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3.左手には親鸞聖人像があります!
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4.親鸞聖人像の手前には巨大な鬼瓦が置いてありました。これは本堂を改築あるいは改修された時のものでしょう!
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5.見事な本堂です!
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6.見事な本堂正面の彫刻!(浄土真宗では秘仏は少なく何処でも南無阿弥陀仏を唱え須弥壇を撮影させて頂いています。御住職不在では本堂内へは入れません。)
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