2015/4/21

湖北の文化財・史址を見る!17.長浜市木之本町にある蓮如上人腰掛説法の石がある明楽寺!  綾部の文化財

長浜市木之本町937には浄土真宗大谷派の宝樹山・明楽寺(みょうらくじ)があります。明楽寺の創建は建久年間(1190〜99)に開かれたのが始まりとされます。当初は真言宗の寺院で山城国葛野郡安井村にありましたが、明徳2年(1391)に現在地に移り、文禄4年(1595)に真宗大谷派に改宗しています。境内には蓮如上人腰掛説法石があり蓮如上人ゆかりの寺院とされています。正面の切妻、桟瓦葺の山門は規模が大きく町並みに寄与する建物で、向って右側にはあまり見られない入母屋、桟瓦葺きの太鼓櫓が設けられています。本堂の規模も大きく入母屋、桟瓦葺、桁行7間、正面3間向拝付。経堂は宝形造、桟瓦葺、土造、正面切妻向拝付です。

1.明楽寺標柱
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2.見事な山門です。
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3.山門、太鼓楼、鐘楼が見えます。
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4.見事な太鼓楼です。
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5.見事な鐘楼です!
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6.見事な本堂です!
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7.見事な本堂内の須弥壇です!
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8.これが蓮如上人腰掛説法石です!
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