2015/1/23

九州の文化財・史址を見る!6.大宰府天満宮!  文化財研修記

福岡県太宰府市宰府4−7−1には大宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)がある。ご存じの通り祭神は菅原道真公(清らかな誠心で今も人々の尊崇を集める天神様)で当代一流の学者であり、優れた政治家でもありました。その生涯は国家と天皇家のために命をかけ栄達を極めた一方で、57歳の時、時の左大臣藤原時平の讒言により大宰権帥に左遷となります。大宰府下向の跡は配所であった榎寺から一歩も出ることなく、約2年後、無実の罪が晴れることなく59歳で逝去しました。後に時平の讒言を知った朝廷は、菅公の名誉挽回に努め、正一位太政大臣を追贈。菅公は天満大自在天神として、人々の尊崇を集めるようになっていったのです。延喜19年(919)、左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営を行いました。数度の炎上を経た天正19年(1591)に小早川隆景が再建します。五間社流造り、檜皮葺で、正面には唐破風状の向拝が付く、桃山時代の豪壮華麗な様式で、右には飛梅、左には皇后梅が配されています。現在国の重要文化財として指定されています。右に配される飛梅は、大宰府へ左遷された際に菅公を慕って一夜のうちに京から空を駆けてきたという伝承をもつご神木で、千年以上の時を経た今も毎年その清香の華を咲かせます。飛び梅ほか6000本も植えられている梅をはじめ、大樟や花菖蒲など、菅公を祀る境内は豊かな緑と花に包まれ、四季ごとに美しく彩られます。(神社HPより一部抜粋)

1.西鉄大宰府駅前から参道を見る!
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2.大宰府天満宮標柱と二の鳥居
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3.境内図
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4.延寿王院山門(非公開)
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5.同上 駒札(画像をクリックして頂くと拡大し、読めます)
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6.三の鳥居と太鼓橋
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7.太鼓橋
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8.太鼓橋から心字池を見る!
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9.下記をクリックして、「音声付動画」で太鼓橋周辺や心字池を見て下さい!
http://youtu.be/XqcO_TktX3s

10.2つの太鼓橋の間にある国重文の摂社の志賀社(長禄2年(1458)創建)
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11.第四の鳥居と楼門
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12.見事な手水舎
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13.見事な楼門と石灯籠
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14.見事な御神牛
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15.見事な国重文の御本殿
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16.本殿内にての特別参拝者
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17.本殿を横から見る!
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18.御神木の大榎
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