2014/10/15

大津の文化財・史址を見る!10.弘文天皇御陵!  文化財研修記

大津市御陵町3には第38代天智天皇の嫡男の弘文天皇(こうぶんてんのう)の御陵がある。、とも)または 伊賀(いが)。明治3年(1870)に諡号を贈られ天皇として認められたが即位したかどうか定かではなく大友皇子と表記されることも多い。天智天皇の第一皇子。母は伊賀采女宅子娘(いがのうねめ・やかこのいらつめ)。天智後継者として統治したが壬申の乱において叔父・大海人皇子に敗北し自害する。正妃は十市皇女(天武天皇皇女) 葛野王、 淡海真人・朝臣の祖(→淡海三船)妃は藤原耳面刀自(藤原鎌足女) 壱志姫王、侍妾の与多王( 園城寺を発願したとされる伝承的人物。大友氏の祖ともされる。)兄弟姉妹の表記は第一皇子、第二皇子等の記述を基にしたが、序列的な意味合いもあるため実際の生誕順ではないことがある。兄弟:建皇子・川島皇子・志貴皇子、姉妹:大田皇女・鸕野讃良皇女(持統天皇)・新田部皇女・大江皇女(以上:夫天武天皇)・明日香皇女(夫:忍壁皇子)・御名部皇女(夫:高市皇子)・阿陪皇女(元明天皇、夫:草壁皇子)・山辺皇女(夫:大津皇子)・泉皇女・水主皇女など。

1.弘文天皇御陵案内碑
クリックすると元のサイズで表示します

2.宮内庁の弘文天皇の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

3.御陵の一部
クリックすると元のサイズで表示します

4.弘文天皇陵
クリックすると元のサイズで表示します

5.同上 アップで見る!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ