2013/12/16

山陽の文化財・史址を見る!2.備中高梁市の松山城下町を歩く!  文化財研修記

臥牛山南麓に広がる備中松山の城下町。その中で石火矢町は武家の町として営まれ、今も格式ある門構えの武家屋敷が250mに渡って立ち並んでおり、岡山県のふるさと村の指定を受けています。路地の両脇には白壁の長屋門や土壁が続き、当時の生活の面影を色濃く残っています。この一角には武家屋敷旧折井家・旧埴原家が公開されており、武家の住まいを詳細に再現しているほか、資料館ではゆかりの武具などを展示しています。
次いで城下町の本町・川端町の旧商家棟、資料館、醤油製造場から成り、高梁を代表する商家であった。 池上家は、享保年間にこの地で小間物問屋「立花屋」を始めました。明治28年8代の当主池上長右衛門の時醤油の製造販売を始め昭和37年に閉業。現在残る建物は天保の大火災の後、天保14年に7代目当主によって建てられ、一部大正時代に改築させられたものです。

1.石火矢町(いしひやちょう)の駒札
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2.元武家屋敷門(映画の寅さんの撮影が行われた屋敷です!)
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3.同上 庭園を外から見る!
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4.元武家屋敷門
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5.同上
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6.同上
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7.同上  後ろの山の上に日本三大山城の一つで日本で一番高い所で天守閣をもつ備中松山城があります。
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8.城下町高梁市本町の駒札
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9.元醤油屋で池上邸「現在は資料館」
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10.見事な醤油樽
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11.母屋から内庭を見る
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12.内庭
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13.同上
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14.同上
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15.高梁川支流と高梁恵比須宮
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16.高梁川支流を見上げる!
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17.第86国立銀行跡・中国銀行発祥の地碑
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