2013/10/19

紀州の文化財・史址を見る!32.紀州初代藩主徳川頼宣公付家老安藤直次を祀る藤巌神社と田辺城址!  文化財研修記

 元和5年(1619年)7月19日、紀州藩初代藩主頼宣が紀伊和歌山城に移ると、紀州藩附家老として移り、同国田辺城に3万8,000石の所領を与えられた]。頼宣からは厚く信任を受け、後に頼宣は「自分が大名としていることができるのは、直次がいてくれたからだ」とまで述べている。

1.闘鶏神社境内にある初代田辺藩主で紀州徳川家付家老「安藤直次」を祀る「藤巌(とうがん)神社」駒札1.
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2.同上 2.
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3.藤巌(とうがん)神社」
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 田辺城(たなべじょう)は、和歌山県田辺市にかつて存在した城。別名は錦水城(きんすいじょう)、湊村城、湊城など。現在の田辺市街の西南端に位置し、会津川の河口左岸と海に隣接していた。遺構として石垣と水門が残る。

4.水門の駒札
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5.田辺城水門跡
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6.同上
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7.同上
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 元和5年(1619)7月19日、頼宣が紀伊和歌山城に移ると、紀州藩附家老として移り、同国田辺城に3万8,000石の所領を与えられた。頼宣からは厚く信任を受け]、後に頼宣は「自分が大名としていることができるのは、直次がいてくれたからだ」とまで述べている



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