2013/9/14

紀州の文化財・史址を見る!16.世界遺産高野山奥之院への道・中の橋付近6.!  文化財研修記

 高野山は、約1200年前の816(弘仁7)年に弘法大師空海が開いた真言密教の修行道場であり、高野山真言宗の総本山である。真言宗開祖である弘法大師空海が眠る奥の院は御入定のあと、その弟子たちによって、建てられた。高野山奥の院へは一の橋、中の橋の2つの参詣ルートがあり、今回は最短とされる中の橋ルートを選択。奥の院まで続く参道は樹齢数百年を越える杉木立が続き、数多くの歴史にゆかりのある人物の墓石や供養搭、祈念碑、慰霊碑が霊的な雰囲気をかもし出している。

1.中の橋付近の「武田信玄・勝頼供養塔」
クリックすると元のサイズで表示します駒札

2.同上供養塔
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3.弘法大師腰掛ヶ石
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4.紀州徳川家供養塔(吉宗公父上光貞公他)
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5.上杉謙信・景勝公供養塔
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6.伊達正宗公供養塔
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7.薩摩島津藩初代家久・二代光久公供養塔
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8.明知光秀公供養塔
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9.石田三成公供養塔(この付近の墓所地が小生が泊まった大円院の所有地です。)
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10.ご縁が有ったので泉州岡部藩供養塔
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