2013/7/30

シデ山〜大栗峠の登山会に参加 峠の地蔵さんに赤い前垂れがついた  綾部の文化財

前日の綾部自然の会の神鍋山噴火口めぐりの参加につづき、連日好天気に恵まれた登山行になった。長岡京市、舞鶴市からの参加者もあり22名の参加であった。鳥垣渓谷を遡上しシデ山頂の素晴らしい景観を眺め、大栗峠、大栗山を縦走して弓削集落へ下山した

クリックすると元のサイズで表示します
前回と同じ小野田橋に集合。参加者22名を前に説明される桜井克彦会長

クリックすると元のサイズで表示します
桜井克彦会長の軽トラなど三台に分乗して吉水の横を通り、鳥垣林道に入り広場で車を降り、鳥垣溪谷沿いに林道を歩く

クリックすると元のサイズで表示します
「おりと」の滝で鳥垣渓谷を渉り登山道に入る

クリックすると元のサイズで表示します
鳥垣渓谷の渓流を左右に渉りながら登る。ロープの張られた細い崖道も所々ある

クリックすると元のサイズで表示します
3段に流れる滝の下を渉り斜面に取りつく

クリックすると元のサイズで表示します
斜面を登っていく

クリックすると元のサイズで表示します
梅雨明け時期なので至るところに多種類の色形の茸が生えている

クリックすると元のサイズで表示します
登山道の間から流れる滝を見る

クリックすると元のサイズで表示します
第6の滝の滝壺に降りて滝を見上げる

クリックすると元のサイズで表示します
GPSの歩行軌跡

クリックすると元のサイズで表示します
滝壺から元の山道に戻り登ると「やすみと」に到着して休憩
さらに登ると前回は林間を登るルートにつづら折れ道がつけられている

クリックすると元のサイズで表示します
鳥垣林道と交差する「「みと」に到着。素晴らしい展望を楽しむ。
眼下に君王山光明寺、綾部温泉、遠くの山々が眺望できる

クリックすると元のサイズで表示します
林道を軽トラが上がってきて冷たいポカリをコップでいただく。
持参の弁当を食べる

クリックすると元のサイズで表示します
眺望を楽しみながら弁当を食べる

クリックすると元のサイズで表示します
記念写真を撮ってもらう

クリックすると元のサイズで表示します
設置された「シデ山周辺の山々」の案内を囲み説明される桜井会長

クリックすると元のサイズで表示します
新しく付けられたシデ山登山ルートの案内板
「みと」から直接、シデ山の稜線に登れるルートがついた

クリックすると元のサイズで表示します
新しく付けられた山道ルートを登りシデ山稜線に出る

クリックすると元のサイズで表示します
「野草みんなで見守っています」鳥獣避けのネットで囲まれている野草

クリックすると元のサイズで表示します
シデ山頂735mに到着。新しく開かれた北側の眺望を楽しむ
「みと」より高いので上林谷の様子が遠くまでよく見える。菅谷、養老山、青葉山などしっかり確認する

クリックすると元のサイズで表示します
対峙する京都北部最高峰の長老ガ岳もよく見える

クリックすると元のサイズで表示します
シデ山山頂の一行

クリックすると元のサイズで表示します
稜線を進み大栗峠を目指す、鳥垣林道終点に降りる分岐標識

クリックすると元のサイズで表示します
大栗峠を目指し稜線を進む

クリックすると元のサイズで表示します
開かれた稜線にシデ山ー大栗峠の案内標識

クリックすると元のサイズで表示します
大栗峠に到着 綾部山の家と和知山の家を結ぶハイキングコースの案内板
桜井会長の話ではコース設置一年だけの行事で終った(風水害で山道が荒れた)とのこと

クリックすると元のサイズで表示します
昔から祀られた大栗峠の地蔵に赤い前垂れをつけられる桜井克彦会長

クリックすると元のサイズで表示します
桜井克彦氏の心意気で新調された大栗峠地蔵の前垂れ(高齢者の手縫い製とのこと)
地蔵2体の基部には施主として和知と上林の両者の名前が見える。現在も両地域で嫁入関係の数組がおられる由。以前は交通の種々な往来が大栗峠にあったとのこと

クリックすると元のサイズで表示します
志古田と和知の道しるべ
志古田への山道を下りずに大栗山への稜線に取り付く

クリックすると元のサイズで表示します
大栗山3等三角点681m

クリックすると元のサイズで表示します
腰につけていたGPSを取り出し、入れていた日本地理院の三角点座標を目指す
以前に浅原林道終点から藪こぎで登った稜線は、この地図左下の市境稜線に上がり、反対側から三角点に到着した
 http://nbcayabe.com/snk3/okuri/okuri.htm

ここで山田・弓削道分岐に向かい山を降り始めた。私はGPSを腰に納めながら一行の前三分の一の位置におり、桜井会長など5名ほどが急な斜面を降りられるので、少し遅れて付いて降りた。残りはそのまま稜線を直進するのと2隊に分かれた。私の後続は少し離れておられ直進の方に向かわれた。既に降り始めているので引き返し登るのは大変なので、下に見える山道を目指した。先に降り着いた桜井会長が左に進まれるのを見ながら急斜面を降り立ったが、既に人は見えず私も左に追いかけた。
しかしこの山道は曲者ではっきりせず、等高線に沿い直進か下るか更に左に登りながら回り込むのか迷った。稜線を直進された一隊を考えて左手に登り回り込む方向へかなり進むと、一行の姿を見つけた。

クリックすると元のサイズで表示します
南無遍照金剛 右:ゆげ、左:わちの道標

クリックすると元のサイズで表示します
弓削への長い山道を降りる

クリックすると元のサイズで表示します
弓削に降り立ち鳥獣防止索のゲートを閉じられる桜井会長

クリックすると元のサイズで表示します
弓削の谷奥に立つ「大栗峠(大栗山)への登山道」の標識

クリックすると元のサイズで表示します
弓削公民館にあらかじめ手分けして止められていた車に便乗させていただき、出発点の小野田橋に戻る。有難うございました。

クリックすると元のサイズで表示します
今日の一周したコース GPSマップ

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ