2013/5/22

パーキンソン病患者・家族、ボランティア交流会で「パンづくり」を体験  あやべの街

家内に同伴して里山交流研修センターで5月19日開催に参加し、ピザ、いちごジャムパン、メロンパン、米粉パン、テーブルロールの5種類の石釜パン作りを体験した。結構面白く楽しめた。
 パン作りを指導していただいたボランティアは、「とよさと石釜ゆめ工房」のスタッフ5名で、チーフ・インストラクターの田中静子さんは綾部の文化財を守る会の会員。研修旅行の記念写真を届けると「チョット待ってて」と玄関先で焼きたてのケーキを頂いたことがあり納得。

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鍛冶屋町の里山交流研修センター「幸喜山荘」で5月19日開催

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パーキンソン病患者・家族 農業体験交流会

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開会ミーティング アヤベたんぽぽの会(木下広子代表)、里山ネットあやべ、市社会福祉協議会など実行委員のスタッフ

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元小畑小学校・旧豊里東小学校の校舎
現在は、里山ネット・あやべ 里山交流研修センターとして活動

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調理室で世話をしていただく「とよさと石釜ゆめ工房」のスタッフ5名
チーフ・インストラクターは田中静子さんだった

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パン生地を棒で伸ばしジャムを乗せる。半分に折りたたみ半月型に、縁に切込を入れる

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縁に切込を入れ、トレイに並べられたジャムパン

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あんパン、ピザのレシピ。9時から下準備をされ、参加者は、パンづくりの美味しいところだけ体験する

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今日のパン作りは、ピザ、いちごジャム、メロンパン、米粉パン、テーブルロールの5種類を作った。 ロールパンのレシピ

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30数名の参加者が6テーブルを囲み、「とよさと石釜ゆめ工房」5名の指導でパン作りを体験

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丸めたパンに固目のパン生地を油紙に伸ばし二重に包み込む。油紙にパン生地がくっつき包むのが難しかった

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最後にピザづくり。丸く広けた生地に用意された野菜、ハム、チーズをたっぷり乗せる

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ピザづくりの最中。ピザは熟成なしで石釜で焼かれる

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ロールパンなどを温度と湿度、時間管理された熟成棚
から取り出すとイースト菌で大きくなっている。溶いた卵を筆で表面に塗り、石釜へ運ぶ

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朝から薪を燃やし余熱を利用してパンを焼いておられる石釜2基

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石釜の前で焼かれるのを待つパン

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焼きあがったパンを大皿に盛りつけ中

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幸喜山荘に戻り、喫茶シボラ(ボランティア総合センター障害者支援部会運営)のコーヒ(100円)をもらい昼食交流会。
同窓会で有馬温泉に行くため食後退席した。交流会のサツマイモつるさしは降雨で中止になった由

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