2013/2/19

激しい雨の中で上谷厄神祭、次々と続く参詣者で賑わう  綾部の文化財

氏子数がたったの4軒でお守りしている上谷厄神さん。事務局長:四方續夫氏に午前中の元気づけ取材を依頼され、山田松雄氏に綾部市図書館から借りた資料を届けに行ったが出会えなかった。祭事が進行していたので待っている間に写真を撮った。

小冊子:観光あやべ特集号「ふるさと綾部の祭」綾部市観光協会 昭和52年3月 上谷厄神社 綾部市下八田町上谷鎮座 祭神:武内宿禰 厄神祭は二月十八日で、厄除けの祈願がある。この地方第一の信仰があり、本厄の人はここにお参りする人が多い。 なお大本信者の人は、特に信仰があつくて、四月八日には特別のお祭りが行われる。社殿は立派な神殿づくりである。

西八田村誌 上谷厄神社 所在地:下八田上谷 祭神:武内宿禰 由緒沿革:祭神は第八代孝元天皇の御曾孫武内宿禰にして、景行天皇をはじめ奉り、五朝に歴任し給い、幾多の難苦を経て、長寿し給い、二百八十余歳なり。実に神徳高く、御座し給う。而して当社の創建は湮滅し、不詳なるも、治承の昔、高倉宮以仁王、此の僻遠の地に隠れ、御祈願せられ、難を免れ給いしと云伝うる処にして、霊験崇く古来消長あるが如きも近郊郷閣の祈願奉賽する者跡を絶たず。現在に至る。 氏子:八戸 祭日:二月十八日

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かなりの雨の中を傘をさして参拝

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右下に昨年の厄人祭から1年経ち返す御札などが入れられている

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拝礼中の四方充宮司様

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祝詞奏上の四方充宮司様

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次々とお賽銭を供えて参拝

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大本教、王仁三郎氏の歌碑 教祖・直子が、ここで修行されたそうだ。その縁で歌碑が建てられている(山田 松雄氏記)なお大本信者の人は、特に信仰があつくて、四月八日には特別のお祭りが行われる(資料より)

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上谷厄神社本殿内では四方充宮司様、四方賢一神社総代などの祭礼儀式が続く

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脇の庫裡横でお土産屋や縁起物を求める人々

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御神燈が飾られた大鳥居をくぐり長い石段の参道。頂上に見える本殿までちょっとした運動になる

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上林に向かう広域農道から入ると直ぐの所に上谷厄神社があった。両側は水田で畦道を進む
午後2時に取材された山田 松雄氏の記事も併せてご覧くださいhttp://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1639.html

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