2013/2/22

冬の京の文化財・史址を見る!1.源頼朝公以来源氏の信仰を集める若宮八幡宮!  文化財研修記

 東山五条から五条通りを西に少し行くと北側に若宮八幡宮と社前に7代清水六兵衛筆の「清水焼発祥之地五條坂」の碑がある。 当社はもと六条醒ヶ井(さめがい)にあり、源頼義(よりよし)(八幡太郎義家の父)が八幡の若宮として祀ったものと伝えられている。  当初は六條(ろくじょう)八幡、左女牛(さめがい)八幡とも呼ばれ、源氏一族や多くの武士からの信仰厚く、室町時代には足利歴代将軍の崇敬を集め隆盛を極めた。  しかし、応仁の乱により社殿は荒廃し、以後社地も転々とし、慶長10年(1605)この地に移った。  現在の社殿は承応3年(1654)に再建されたもので、本殿には仲哀(ちゅうあい)天皇、応神(おうじん)天皇及び神功(じんぐう)皇后を祀り、相殿(あいどの)には仲恭(ちゅうきょう)天皇を祀っている。  毎年8月7日から10日までの間には若宮祭とその協賛行事として陶器祭が行われる。陶器祭は後に合祀された陶祖椎根津彦命(しいねつねひこのみこと)の祭礼で、氏子の陶磁器業者が中心となり、五条坂一帯で盛大な陶器市が開かれる。

1.若宮八幡宮標柱
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2.清水焼発祥之地碑
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3.正面の石の鳥居
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5.境内社の金山神社
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6.境内社の陶祖神社
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7.御神燈と拝殿
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8.拝殿
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9.神社駒札
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10.蓬莱石
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11.蓬莱石の由来
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12.孝明天皇御百年祭碑
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13.拝殿右手前の鏡!身も心も美しく!
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14.拝殿後部から本殿横を見る!
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15.本殿横の放生池の名残
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16.同上
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