2013/2/21

飛騨・信濃の文化財史址を見る!55.(最終回)飯田市の元善光寺!  文化財研修記

今回の飛騨・信濃の文化財・史址を見る!シリーズは自家用車での行程上、福井県の池田町で福井県池田町の惣社・須波阿須疑神社と稲荷の大杉!で参拝安全祈願をして、第1回目のシリーズを開始して、信濃の善光寺にも参拝しました。そうして、善光寺は今回の元善光寺をもお参りするのが善光寺参りです。最期の締め括りとして第55回を元善光寺の記事を掲載して終了します。長期間誠にありがとうございました。
 元善光寺(天台宗)は推古天皇10年(601)に信州麻績の里(現在の飯田市座光寺)の住人、本多善光公が難波の堀江にて一光三尊の如来様にめぐりあい、飯田の生まれ故郷にてお祀りしたのが元善光寺の起元で、その後皇極天皇元年(642)にその御本尊様は、現在の長野市へ移され、出来たお寺が善光公の名をとって「善光寺」と名づけられました。その時に飯田の方の当山には、木彫で同じ御尊像が残され「元善光寺」と呼ばれるようになりましたが、御本尊様のお告げに「毎月半ば15日間は必ずこの麻績のふる里に帰り来て衆生を化益せん」という御誓願を残されたとのことで、長野の善光寺と飯田の元善光寺と両方にお詣りしないと片詣りと昔から言われております。以上はパンフレットより抜粋。
次回から「大江戸近辺の文化財・史址を見る!シリーズ!」を開始予定です。

1.駒ヶ根市から国道153号線を飯田市へ南下!南アルプスです!
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2.飯田市の元善光寺石段参道
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3.山門
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4.元善光寺境内図
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5.本堂が見えます!
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6.本堂に向って左側の見事な鐘楼です!
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7.見事な本堂です!
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8.特別参拝の信者が大勢ですね!
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9.本堂の扁額
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