2013/1/29

飛騨・信濃の文化財史址を見る!41.真田家10代の松代城(元武田信玄の海津城)!  文化財研修記

 松代城(まつしろじょう)は、長野県長野市松代町松代にある城郭でです。元々は海津城(かいづじょう)と呼ばれていたが貝津城とも言われていました。また茅津城(かやつじょう)とも言われ茅の生い茂った地であったと伝える説もあります。形式は輪郭式平城。国の史跡に指定されています。永禄3年頃(1560)武田信玄が上杉謙信に対する前線基地として築城した海津城にはじまります。全くの平城で後日掲載する千曲川と断崖絶壁の防御を誇る上田城とは比較にならない防御の弱い城であり、戦上手の真田家が上田城から移封されたのは最もと理解できた。武田氏滅亡後、森忠政の時代は「待城」、松平忠輝の時代は「松城」を経て、元和8年(1622)に真田信之が初代松代藩主として移封され明治維新まで10代続いた。東・南・北の3方向を山に囲まれ西側に南から北に流れる千曲川に囲まれた平城で天主閣はなく本丸を一番奥に、二の丸・三の丸が本丸を囲むように正面に広がる梯郭式(ていかくしき)と呼ばれるものである。

1.長国寺の前の松代城への案内図
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2.駐車場から徒歩で5分千曲川を利用した堀に至る。
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3.松代城図
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4.本丸門
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5.北不明門碑
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6.正面の太鼓門
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7.同上
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8.二の丸と妻女山が見える!
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9.海津城跡碑
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10.下記をクリックして、音声付動画で松代城を見て下さい。
その1.城郭内平地から!
http://youtu.be/TMLcOhj7Q3s

その2.城郭の展望台から三方が山に囲まれ西が千曲川がわかります。
http://youtu.be/uBcaV3jJ3p4

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