2012/12/19

飛騨・信濃の文化財史址を見る!17.東本願寺御坊・高山別院!  文化財研修記

 高山市鉄砲町6には京都の東本願寺の「御坊(おんぼう)と呼ばれる光曜山照蓮寺(こうようざんしょうれんじ)は、真宗大谷派の高山別院である。その起源は遠く鎌倉時代に遡り、開基は親鸞聖人(しんらんしょうにん)の弟子嘉念坊善俊(かねんぼうぜんしゅん)である。
(中略)天正13年(1585)、金森長近(かなもりながちか)は豊臣秀吉の命を受けて飛騨に侵攻した。長近は照蓮寺との協調政策をとり、天正16年(1588)、13世明了(みょうりょう)(等安)を請じて高山の現在地に寺地を与え、堂宇を建立した。
 以後、照蓮寺は藩主金森家から養子を迎えたり、東本願寺13世宣如上人(せんにょしょうにん)の6女佐奈姫(さなひめ)の入輿(にゅうよ)もあるなど、触頭(ふれがしら)寺院として末寺70ヶ寺余を擁する大寺であった。
(高山別院パンフレットより抜粋)
 真宗大谷派というのは親鸞聖人を宗祖とし、親鸞聖人のみ教えに従って生きようとする人たちのことです。真宗大谷派は、真宗本廟(東本願寺)を本山に、全国に52の別院、30の教区、さらに海外にも別院があります。
 現在門前の寺々は6ヶ寺があります。

1.見事な山門
クリックすると元のサイズで表示します

2.現在高山別院前には6ヶ寺があります。
クリックすると元のサイズで表示します

3.巨大な本堂
クリックすると元のサイズで表示します

4.自然石利用の見事な手水鉢と鐘楼
クリックすると元のサイズで表示します

5.本堂から山門を見る!
クリックすると元のサイズで表示します

6.見事な本堂内
クリックすると元のサイズで表示します

7.巨大な崇徳碑
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ