2012/12/17

飛騨・信濃の文化財史址を見る!16.見事な飛騨天満宮!  文化財研修記

 高山市天満町2−30には見事な飛騨天満宮があります。
飛騨天満宮の創建は延喜3年(903)で菅原兼茂(菅原道真3男)が道真の御霊を勧請し自ら神像を彫り込み安置したのが始まりと伝えられています。延長元年(923)、兼茂が京に戻る際、神像が住民に託され以後、天満宮として祀祭されるようになったとされます。歴代領主からも崇敬庇護され、天正年間(1573〜92)には松倉城主三木自綱が再興、正保2年(1645)には高山城主金森重頼が社殿を再建、元禄2年(1689)には金森 家が社殿を造営、元禄5年(1692)、高山藩6代藩主金森頼時が出羽国上山藩(現山形県上山市)に移封後は代官や郡代が庇護しました。

1.飛騨天満宮
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2.石の大鳥居
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3.両脇には多くの碑があります。
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4.自然石を利用した見事な手水鉢
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5.天満宮につき物の「牛像」
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6.拝殿正面
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7.拝殿正面横の「願かけなで牛」
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8.拝殿から本殿を横から見る!拝殿に向って「舞台」がありましたが、邪魔物が撮影無し。
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9.高山市指定保存樹のご神木の「杉」の駒札
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10.巨大な古木の杉
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