2012/12/7

飛騨・信濃の文化財史址を見る!11.飛騨一宮・水無神社!  文化財研修記

 飛騨高山一之宮町には飛騨一宮・水無神社(みなしじんじゃ)がある。主祭神は水無大神(みなしのおおかみ)と総称される配神は大己貴命、三穗津姫命、応神天皇、高降姫命、神武天皇、須沼比命、天火明命、少彦名命、高照光姫命、天熊人命、天照皇大神、豊受姫大神、大歳神、大八椅命など15柱も祭られている。水無大神は地名に由来するとも考えられる。水無大神は、御歳大神とする説のほか、八幡神などとする説もある。
 創建の年代は不詳であるが、清和天皇の時代に従5位上の神階の記事がある。『延喜式』では小社に列格し、飛騨国の宮と総社を兼ねた。鎌倉時代には水無大菩薩と称し、社僧が奉仕した。近世には水無大明神・水無八幡宮と称した。戦国時代の戦乱で祭祀が途絶え、附近の寺が管理したが、元禄年間から吉田神道系の神職が奉仕するようになった。
安永2年(1773)の安永騒動(大原騒動)では、水無神社が農民の決起集会の場所となった。その事により、神主4人が捕らえられ、磔にされている。
 明治4年に国幣小社に列格した。明治7年から10年までは、島崎藤村の父で『夜明け前』の主人公・青山半蔵のモデルとなった島崎正樹が宮司を務めていた。
 第二次世界大戦の時は熱田神宮の神体(天叢雲剣)が一時避難していた。ウイキペデア抜粋。

1.飛騨一宮水無神社碑
クリックすると元のサイズで表示します

2.石の大鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

3.巨大な舞台
クリックすると元のサイズで表示します

4.左は珍しい「ねじの木」と碑
クリックすると元のサイズで表示します

5.ねじの木の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

6.ねじの木
クリックすると元のサイズで表示します

7.市指定文化財の神馬(祈雨、祈晴の神馬)
クリックすると元のサイズで表示します

8.水無神社宮司・島崎正樹翁は文豪島崎藤村の父、「夜明け前」主人公の碑
クリックすると元のサイズで表示します

9.白川神社駒札
クリックすると元のサイズで表示します

10.白川神社
クリックすると元のサイズで表示します

11.見事な手水舎
クリックすると元のサイズで表示します

12.随身門
クリックすると元のサイズで表示します

13.拝殿(本殿は廻り込めないので撮影不可でした。)
クリックすると元のサイズで表示します

14.拝殿の扁額
クリックすると元のサイズで表示します

15.市指定天然記念樹の銀杏
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ