2012/11/15

横浜の国指定名勝・三渓園を見る!7.(最終回)国重文の鎌倉の東慶寺仏殿・旧燈明本堂など!  文化財研修記

 JR根岸線駅から徒歩20分バスだと10分と徒歩で5分で横浜の国指定名勝の三渓園(さんけいえん)南門前に至る。詳しい事はインターネットで簡単にしらべられます。この三渓園を見るのはまったく始めてであり、横浜での文化財はこの三渓園にあり、と知ったのは浜松市女性ブロガーしずかさんの掲載記事を見て知ったのでここは行かなくてはと横浜に1泊して見に行った!とても素晴らしく「三渓園」だけの独立のシリーズとした。
 この三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名は富太郎)が、東京湾に面した「三之谷」と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約17,5000平方メートル(53,000坪)の日本庭園です。明治39年(1906)に一般公開された外苑と、三渓が私邸としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉でなどから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然がみごとに調和した景観が見所です。
 三渓は、芸術家や文学者などの文化人たちと広く交流したことでも知られ、三渓園は美術・文学・茶の湯など近代的日本文化の一端を育てた場所でもあります。学術上・芸術上、そして鑑賞上優れていることから平成19年(2007)に国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置ずけられた。(財)三渓園保勝会発行パンフレットから抜粋紹介です。

1.松風閣から見た横浜港
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2.初音茶屋
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3.林洞庵(昭和45年(1970)宗徧流林洞会から寄贈の茶室)
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4.鎌倉の旧東慶寺仏殿駒札
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5.旧東慶寺仏殿(国重文で江戸時代寛永11年(1634)築で鎌倉の縁切り寺の仏殿を明治40年(1907)移築したものです。)
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6.同上 仏殿を横から見る!
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7.旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけじゅたく)(合掌造り)駒札
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8.同上左側より見る!(国重文で江戸時代後期の築で飛騨の三長者の一人の豪華な矢箆原家住宅です。)
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9.同上 室内
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10.旧燈明寺本堂駒札
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11.旧燈明寺本堂(国の重要文化財、室町時代康正3年(1457)築で京都府木津川市の燈明寺(廃寺)のものを昭和62年(1987)に移築したものです。)
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12.同上本堂を横から見る!
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13.三渓園の庭と庭園
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13.下記をクリックして三渓園の見事な庭園・池などを見て下さい!2箇所からの動画撮影です。

1.http://youtu.be/N56LA2XV3fQ

2.http://youtu.be/fOvUGHlWIDQ

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