2012/11/13

横浜の国指定名勝・三渓園を見る!6.国重文の旧燈明寺三重塔など!  文化財研修記

 JR根岸線駅から徒歩20分バスだと10分と徒歩で5分で横浜の国指定名勝の三渓園(さんけいえん)南門前に至る。詳しい事はインターネットで簡単にしらべられます。この三渓園を見るのはまったく始めてであり、横浜での文化財はこの三渓園にあり、と知ったのは浜松市女性ブロガーしずかさんの掲載記事を見て知ったのでここは行かなくてはと横浜に1泊して見に行った!とても素晴らしく「三渓園」だけの独立のシリーズとした。
 この三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名は富太郎)が、東京湾に面した「三之谷」と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約17,5000平方メートル(53,000坪)の日本庭園です。明治39年(1906)に一般公開された外苑と、三渓が私邸としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉でなどから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然がみごとに調和した景観が見所です。
 三渓は、芸術家や文学者などの文化人たちと広く交流したことでも知られ、三渓園は美術・文学・茶の湯など近代的日本文化の一端を育てた場所でもあります。学術上・芸術上、そして鑑賞上優れていることから平成19年(2007)に国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置ずけられた。(財)三渓園保勝会発行パンフレットから抜粋紹介です。

1.三渓記念館!
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2.三渓記念館でいっぷくどうぞ!ご休憩!
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3.御門駒札
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4.御門(市指定文化財、江戸時代宝永5年(1708)頃築で京都東山西芳寺の医薬門を大正時代に移築したものです。)
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5.鶴翔閣(かくしょうかく)駒札
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6.鶴翔閣(この鶴翔閣は三渓が自分と家族のため明治35年竣工したもので、床面積は約290坪もあり、個人の住宅としては広大な規模を誇っています。三渓は絵画をはじめとする美術品に深い造詣があり、特に岡倉天心の要請で支援した三渓グループの横山大観、下村観山、前田青頓などは有名です!当時多くの芸術家をも庇護したことで有名です。
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7.ここから三渓園のシンボルの旧燈明寺三重塔が見えます!
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8.旧燈明寺三重塔(室町時代の康正3年(1457)築で京都府木津川市にあった燈明寺(廃寺)の建物で現在関東地方最古の三重塔です。)
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9.塔をアップして斜めから見てみます!
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