2012/11/7

横浜の国指定名勝・三渓園を見る!3.国の重要文化財の臨春閣と聴秋閣!  文化財研修記

JR根岸線駅から徒歩20分バスだと10分と徒歩で5分で横浜の国指定名勝の三渓園(さんけいえん)南門前に至る。詳しい事はインターネットで簡単にしらべられます。この三渓園を見るのはまったく始めてであり、横浜での文化財はこの三渓園にあり、と知ったのは浜松市女性ブロガーしずかさんの掲載記事を見て知ったのでここは行かなくてはと横浜に1泊して見に行った!とても素晴らしく「三渓園」だけの独立のシリーズとした。
 この三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名は富太郎)が、東京湾に面した「三之谷」と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約17,5000平方メートル(53,000坪)の日本庭園です。明治39年(1906)に一般公開された外苑と、三渓が私邸としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉でなどから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然がみごとに調和した景観が見所です。
 三渓は、芸術家や文学者などの文化人たちと広く交流したことでも知られ、三渓園は美術・文学・茶の湯など近代的日本文化の一端を育てた場所でもあります。学術上・芸術上、そして鑑賞上優れていることから平成19年(2007)に国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置ずけられた。(財)三渓園保勝会発行パンフレットから抜粋紹介です。

1.国重文の臨春閣への道
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2.臨春閣(りんしゅんかく)江戸時代の慶安2年(1649)紀州徳川家初代藩主の徳川頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた数奇屋風書院造の別荘建築で大正6年(1917)に移築されたものです。
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3.臨春閣を横から見る
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4.臨春閣と池と庭
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5.国重文の聴秋閣への道
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6.聴秋閣(ちようしゅうかく)江戸時代の元和9年(1623)建築で京都の二条城内にあったといわれる徳川家光・春日局ゆかりの楼閣建築の建物を大正11年(1922)に移築したものです。
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7.同上 説明板
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8.聴秋閣を接近して見ます
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