2012/11/6

横浜の国指定名勝・三渓園を見る!2.豊臣秀吉建築の国重文の旧天瑞寺寿塔覆堂!  文化財研修記

JR根岸線駅から徒歩20分バスだと10分と徒歩で5分で横浜の国指定名勝の三渓園(さんけいえん)南門前に至る。詳しい事はインターネットで簡単にしらべられます。この三渓園を見るのはまったく始めてであり、横浜での文化財はこの三渓園にあり、と知ったのは浜松市女性ブロガーしずかさんの掲載記事を見て知ったのでここは行かなくてはと横浜に1泊して見に行った!とても素晴らしく「三渓園」だけの独立のシリーズとした。
 この三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名は富太郎)が、東京湾に面した「三之谷」と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約17,5000平方メートル(53,000坪)の日本庭園です。明治39年(1906)に一般公開された外苑と、三渓が私邸としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉でなどから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然がみごとに調和した景観が見所です。
 三渓は、芸術家や文学者などの文化人たちと広く交流したことでも知られ、三渓園は美術・文学・茶の湯など近代的日本文化の一端を育てた場所でもあります。学術上・芸術上、そして鑑賞上優れていることから平成19年(2007)に国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置ずけられた。(財)三渓園保勝会発行パンフレットから抜粋紹介です。

1.海岸門といい現在も京都東山にある西芳寺から大正年代に移築したもので江戸時代の宝永5年(1708)頃建築されたものです。此処をくぐり抜けて行きます。
クリックすると元のサイズで表示します

2.蓮華院「大正6年(1917)に三渓の構想で建てられた茶室です。」
クリックすると元のサイズで表示します

3.国の重要文化財の旧天瑞寺寿塔覆堂(きゅうてんずいじじゅとうおおいどう)です。之は豊臣秀吉が桃山時代の天正19年(1591)に京都・大徳寺に母の長寿祈願のために建てさせた寿堂(生前墓)を納めるための建築物(お堂)です。
クリックすると元のサイズで表示します

4.同上 説明板
クリックすると元のサイズで表示します

5.同上 見事な彫刻の覆堂です!
クリックすると元のサイズで表示します

6.更にアップした見事な国重文の覆堂です!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ