2012/10/12

綾部人の見た鎌倉・横浜の文化財・史址第24回!大船観音寺!  文化財研修記

大船観音寺(おおふなかんのんじ)は、神奈川県鎌倉市岡本一丁目にある曹洞宗の寺です。全長約25メートルの巨大白衣観音像(大船観音)で知られる。JR大船駅西口より徒歩10分程度でいけます。JR大船駅構内からも見られます。この寺は観音思想の普及と世相の浄化をはかるのを目的に大正期の首相清浦奎吾(きようらけいご)や枢密顧問官を務め時の米国大統領の学友であった金子堅太郎らが計画を立てたが日中戦争勃発や資金不足で、その昭和30年(1953)に曹洞宗大本山永平寺管主高階瓏仙(ろうせん)が中心となり五島慶太ら財界人の協力により昭和35年(1960)に完成した。

1.JR駅構内から見た大船観音様
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2.大船観音寺参道口
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3.大船の街
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4.大船観音さま
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5.大船の街から見た観音さま
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