2012/10/10

綾部人の見た鎌倉・横浜の文化財・史址第23回鎌倉五山第2で国宝の梵鐘と佐舎利殿のある円覚寺!  文化財研修記

 円覚寺(えんがくじ)は神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院。山号を瑞鹿山(ずいろくさん)と称し、正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)と号する。臨済宗円覚寺派の大本山であり、鎌倉五山第二位に列せられる。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元である。なお、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式です。
 鎌倉時代の弘安5年(1282)に鎌倉幕府執権北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護された。
 臨済宗円覚寺派大本山で山号の白「「瑞鹿山」は落慶供養に白い鹿があらわれ無学祖元にの説法を聞いたとのいいつたえに、寺名は起工の時土中から円覚経が出てきたことに由来している。大火や震災にあったが、北条氏や鎌倉公方足利氏満の支援で再建を繰り替えした。現在の姿は江戸幕府の保護によって再建されたもので、ほぼ当時の荘厳な塔頭18余もあり公開されていない、塔頭の夢想疎石(国師)の墓所黄梅院、正続院、仏日庵などもある。

1.円覚寺総門
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2.円覚寺配置図
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3.円覚寺駒札
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4.円覚寺塔頭の桂昌庵(閻魔大王他十王を祀る)山門
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5.同上 境内の庭
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6.同上 呑龍地蔵菩薩像
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7.同上 正面が閻魔大王像
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8.見事な山門「三門、県重文の天明3年(1783)再建の八脚門」
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9.山門から仏殿方面を見る!
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10.見事な仏殿「元亀4年(1573)の仏殿指図に従って昭和39年(1964)再建」
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11.勅使門
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12.方丈
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13.居井林(在家修行者のための座場)
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14.舎利殿への道
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15.国宝の舎利殿(塔頭正続院の横にあり室町時代建造の建物で創建当初の建物が焼失したため、鎌倉尼五山第一の太平寺の仏殿を移築したものです。)
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16.此処から引着返し143段を登り、国宝の洪鐘(おおがね)や弁天堂をみます。鐘楼の中の洪鐘は執権北条貞時が正安3年(1301)の銘を持ち、物部(もののべ)の国光に鋳造させた鎌倉最大の鐘で総高2.6メートルもあります。
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17.下記をクリックして、円覚寺境内を無料のU-tubeの画面で見て下さい!U-tubeの画面が出たらその右下の拡大画面をクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/z73sO6Tdv-A

18.弁天堂
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