2012/9/8

綾部人の見た鎌倉・横浜の文化財・史址第6回.千葉氏の一族相馬次郎師常創建の八坂神社!  文化財研修記

 巽神社から直ぐ側には、千葉氏一族の相馬次郎師常(そうまじろうもろつね)が建久3年(1192)に自分の自宅内に京都の祇園社から牛頭天王(ごずてんのう)を守護神として、歓請したのが始まりで、相馬天王と言っていたが、明治維新の神仏分離令{明治元年、1868)で八坂神社と改称したのに従って、明治2年(1869)に改めた。当神社の六角神輿は京都八坂神社の形を伝承したものであるといわれている。
 丁度の7月の祇園祭りに合せて当社もお祭りの準備中であった!

1.八坂神社駒札
クリックすると元のサイズで表示します


2.祭礼準備中
クリックすると元のサイズで表示します

3.ご神木
クリックすると元のサイズで表示します

4.八坂神社拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

5.スサノウノミコトを祀る境内社
クリックすると元のサイズで表示します

6.綾部市の祇園祭りは下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/316.html

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ