2012/9/7

綾部人の見た鎌倉・横浜の文化財・史址第5回.坂上田村麻呂創建の「巽神社」  文化財研修記

 鎌倉市駅前の小町を若宮大路から鎌倉五山第3の寺・寿福寺へ向う。途中に延暦20年(801)坂上田村麻呂が葛ヶ岡に勧請して、のち、源頼義が現在地の、現在地の扇ガ谷1−9−7へ移したと伝える巽(たつみ)神社「巽荒神とも呼んでいる。」ある。祭神は奥津日女命・火生霊命である。のちに福寿寺の鎮守社という。現在の社殿は天保6年(1835)に建立されたが、大正12年(1923)の関東大震災で全壊し、1925年に再建されたものです。

1.若宮大路をお町方面へ渡る!
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2.若宮大路の真中には鶴岡八幡宮への参道がある、しばらく歩き大町へ!
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3.大町の案内板
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4.目的は鎌倉五山の第3番目の寿福寺ですが、途中に上記の巽神社、八坂神社があり立ち寄ることにした。巽神社の駒札!
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5.さすが鎌倉、7月初旬の土曜日です!地図を片手にリュックサック姿の人々を見る!巽神社の鳥居!
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6.巽神社拝殿
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