2012/8/20

綾部人の見た美濃の文化財・史址!62(最終回)蓮如上人所縁の珍し真宗東派川並六坊上山浄栄寺!  文化財研修記

岐阜県羽島市竹鼻町22959には蓮如上人所縁の珍し真宗東本願寺派川並六坊上山浄栄寺がある。
 羽島市指定文化財である梵鐘は、明治の神仏分離の際、名古屋の東照宮から譲られたものです。こ梵鐘は、元和8年(1612)、徳川義直を領主として鋳造された鯱頭作りの異色あるものです。
 綾部人の見た美濃の文化財・史址シリーズはなんと今回が最終回で62回目のブログ掲載で過去8年間で最長のシリーズとなりました!最後は疲れて来て碑文・銘文など記録漏れが随分多くなって残念でしたが、次の鎌倉シリーズ、飛騨・信濃の文化財・史址シリーズに繋げていきます。

1.浄栄寺山門
クリックすると元のサイズで表示します

2.蓮如上人御舊跡(御旧跡)と浄土真宗の寺には蓮如上人並びにそのご子孫が立ち寄っても蓮如上人御舊跡と碑を建立しています。弱小の浄土真宗を戦国時代に一般農民達に「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで天国にいけると諭しています。その実際に民衆が拝んだ「南無阿弥陀仏」の掛軸の1.5メートルから1メートルに近かずくと、凄い線香の香が迫ってきます。
クリックすると元のサイズで表示します

3.本堂
クリックすると元のサイズで表示します

4.羽島市指定文化財の釣鐘
クリックすると元のサイズで表示します

5.もう一度聖人「佐吉翁の文」を読む!
クリックすると元のサイズで表示します

6.今、長良川を越えています!美濃よサヨウナラ!
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ