2006/6/8

国指定史跡・重文「聖塚と菖蒲塚」古墳  綾部の文化財

6月8日(火)綾部市の吉美地区、綾部市多田町にある「聖塚と菖蒲塚」の大小の古墳は古墳時代中期のもので、菖蒲は漸く咲き始めました。菖蒲は「聖塚」の方に咲いています。「聖塚」は1辺54.2メートル、3段築成の方墳、菖蒲塚は1辺32.3メートル、2段築成の方墳である。両古墳とも段築,葺石、埴輪、周濠をもち、古墳時代中期の大型
前方後円墳と同じ築造手法をとっており、綾部地域隋一の有力古墳である。両古墳の埴輪の形式から古墳時代中期の5世紀前半と考えられている。平成4年5月6日国指定史跡・重要文化財である.
(注)菖蒲が咲くのは聖塚の方です。

聖塚古墳
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聖塚案内板(市作成)
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菖蒲塚古墳(左手後方の工場群は綾部工業団地と山は「城山」
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菖蒲塚案内板(市作成)
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HP綾部の文化財:聖塚・菖蒲塚



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