2012/7/14

綾部人の見た美濃の文化財・史址!37.加納城の鎮守・傘祖彰徳碑のある加納天満宮!  文化財研修記

 文安2年美濃の守護代・斉藤利永が中世加納城を築城した時、城の鎮守として祀ったが、慶長6年(1601)、近世加納城の築城の時、現在地の加納天神町に遷宮したという。例祭は10月下旬に行われる「天神祭」で宝物の一つである高さ5メートルに及ぶ岐阜市指定文化財の山車の鞍馬車(くらばしゃ)も引きだされる。境内には「傘祖(かさそ)彰徳碑」がある。それは第二次世界大戦までの加納の中心産業であった傘作りは、寛永16年(1639)播州明石より加納城主となった松平光重が傘職人を帯同したととによるとされている。

1.加納天満宮
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2.この鳥居を越えて、その右側には「山車蔵」がり、その説明板
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3.拝殿に向って左側の岐阜和傘の恩人・松平光重をたたえる「傘祖彰徳碑」
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14.境内の天然記念物「薄墨桜の子孫」です。
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15.加納天満宮舞殿(拝殿)
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16.拝殿左奥には御神木のクスの木がある
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17.本殿側から舞殿と参道を見る
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18.平成15年新しくなった拝殿
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19.見事拝殿から本殿
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20.拝殿横の「座牛」像
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21.平成15年本殿造営の時、大宰府天満宮より寄贈の「鹿児島白梅」
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22.同上   「鶯宿」
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23.境内社「津島神社」
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24.境内社「稲荷神社」
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