2006/6/2

宝住禅寺と文化財  綾部の文化財

6月2日夏の百日紅の大木の花を予定していた「あやべ西国観音霊場第3番、羅漢山・宝住禅寺」に多くの「さつき参道」が有ったのを思い出し、突然訪問した。御住職の河野義方(こうのぎほう)師は当会の会員で幸いにも在宅、早速お願いし、気安く案内・撮影させて頂き、感謝一杯。気持ちだけながら、2ヶ所の仏像に賽銭を供える。
 さつきの参道も大変素晴らしいが、今年は特に「睡蓮」が少ないのでここの「可憐なる睡蓮」を主題としたが、今後はハス、百日紅の大木の花、そしてもみじの紅葉が期待できます。又、この寺の山号の通り18羅漢の石像が有名で、事前に予約をしておけば、「精進料理」の接待も受けることが出来ます。住所は綾部市味方町井上寺48番地で電話:0773−42−1139で、京都からだと国道27号線で綾部大橋手前の右側にあります。舞鶴若狭道だと、安国寺ICで下り、27号線を引き返すと5〜6分位で綾部大橋を右手に、すぐ左側です。

恵心(えしん)僧都作と伝えられる「聖観音堂」
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同じく「聖観音菩薩」様
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同じく恵心僧都作と伝えられる「薬師堂」
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市指定文化財で平安末期に作られた檜の一木彫の等身大の「薬師如来坐像」、像高90.8センチメートル
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私の好きな羅漢像の一つ
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もっと好きな「お賽銭だるま」お賽銭をお口の中へ投げ込みハイ合掌!!
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