2012/6/26

綾部人の見た美濃の文化財・史址!19.盛大に行われる大垣祭りの八幡神社!  文化財研修記

 毎年5月15日に近い日曜日に盛大に行われる「大垣祭」は大垣藩初代藩主戸田氏鉄(うじかね)が大垣八幡宮の社殿を再興した時、そのお祝いとして、近郊の村々が神輿をだし、城下の人々が車に飾りを置いた「車渡り物」だしたのが始まりとされています。
 祭りに曳き出される11基の山車(だし)(内9基は岐阜県民俗指定)の中には「三輌山車(さんりょうだし)」と言われる3基の山車がある。之は延宝7年(1679)に藩主が作らせた山車の後身と云われるもので、一層四輪で林(はやし)が山車の後ろについて行くなど古い形態を留めている。
 朝鮮山車(ちょうせんだし)が残っており、之は朝鮮通信史の行列を模したもので、これらは現在、大垣市郷土館で展示されています。

1.大垣八幡神社の大鳥居
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2.大垣八幡神社の湧水説明板
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3.ドクドクと湧き出る大垣八幡神社の湧水
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4.さざれ石と説明碑
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5.第二の鳥居と八幡神社拝殿
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6.他の参拝道と鳥居と手水舎
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7.大垣八幡神社拝殿
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8.境内社の大垣天満宮
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9.境内社の大福稲荷神社
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10.大垣祭説明板
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11.大垣祭パンフレット表紙
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