2012/6/18

綾部人の見た美濃の文化財・史址!12.国重文の巨大な一木造りの薬師如来像を持つ美濃国分寺!  文化財研修記

 美濃国分寺跡のすぐ北隣には元和元年(1615)真教上人(しんきょうしょうにん)が真言宗・国分寺として再興した高野山真言宗の準別格本山・金銀山瑠璃光院・国分寺がある。
 この寺のご本尊はケヤキの一木造りで高さ304.8CMもある旧国宝で現在は国重要文化財の薬師如来像です。
 平安時代後期の作風を顕著に示している。しかし、後頭部・体背面・両肩から手先など一部は近世後半に補材されている。

1.真言宗・国分寺
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2.国分寺の見事な鐘楼
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3.境内の仏像
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4.本堂正面
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5.本堂横の大師堂(弘法大師をお祀りしているお堂です。)
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6.大師堂内
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7.本堂裏の宝物館への階段には寄進の薬師如来が一杯
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8.宝物館には国重文の3.04メートルもあるケヤキの一木造のご本尊薬師如来像が安置されています。
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9.宝物館から本堂の屋根と大垣市歴史民俗資料館が見える
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