2012/4/8

伊豆・遠州の文化財・史址を見る!22.家康の散歩道・家康所縁の普済寺!  文化財研修記

寒巌義尹(1217年〜1300年)の開山により創建された曹洞宗の由緒ある寺院と伝えられるが、実際にこの寺が創建されたのは吉良氏の開基により華蔵義曇(1375年〜1455年)が現在の浜松市寺島の地に建立した随縁寺に始まり、永享4年(1432)現在の場所に移され普済寺と号した。元亀3年(1573)三方ヶ原での武田信玄との合戦の時には戦略上徳川家康によって焼かれたが、その後家康によって復興された。江戸時代には江戸幕府から朱印状が与えられた。昭和20年に戦災で焼失し、現在の堂宇の多くはその後に再建されたものである。境内には北山稲荷がある。日本三大稲荷の一つである豊川稲荷は普済寺の末寺である。

1.広沢山・普済寺の山門
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2.普済院の朱塗りの見事な山門
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3.本堂への石橋
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4.本堂
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5.普済寺と徳川家康の関係を示す碑
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6.豊川稲荷の元と云われる北山稲荷への鳥居
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7.北山稲荷
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8.北山稲荷の扁額
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