2012/4/4

伊豆・遠州の文化財・史址を見る!19.家康の散歩道・浜松城址1.と家康鎧掛松!  文化財研修記

三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)は、元亀3年12月22日(1573年1月25日)に、遠江国敷知郡の三方ヶ原(現在の静岡県浜松市北区三方原町近辺)で起こった、武田信玄軍2万7,000人と徳川家康軍1万1.000人(うち織田信長からの援軍3,000人)との間で行われた戦い。信玄の西上作戦の過程で行われた戦いであり、若き徳川家康にとっては自分の名声上、籠城し座して、信玄の通過を見ることがが出来なかった。野戦の得意な信玄の武田騎馬隊は全国一として有名でもあった。徳川家康は敗戦をも覚悟して、追いかけるようにして三方ヶ原台地へ向った。武田信玄は待っていたどばかり、「魚鱗(ぎょりのの陣」を敷き台地下か戻ってくる、向かうと家康は翼を広げた「鶴翼(かくよく)の陣」で向かって行き大敗したことで有名な戦である。浜松城へは多くの家臣の奮闘・討ち死ににより名とか帰城した。浜松城の城門は開けておき、松明を猛烈に燃やし、夜陰には鉄砲隊を組織し地理が不案内な近ずく武田部隊を銃撃して「犀ヶ崖」へ追い落とし多くの武者を死亡させたと!

1.ここからは見事な浜松城が見えます。
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2.二の丸跡の駒札
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3.同上 二の丸址
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4.三方ヶ原の戦いで大敗北多くの犠牲と討ち死にで家康はようやく帰城。鎧を脱いで掛けた松。
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5.現在の松は現在の松は、昭和56年に植樹された三代目の諭旨です
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6.本丸へ向う
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7.本丸へ向う2.
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8.見事なサザンカが咲いている
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9.本丸跡
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10.若き日の徳川家康銅像
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