2012/4/3

伊豆・遠州の文化財・史址を見る!18.家康の散歩道・浜松城の前身・引間城址(東照宮)!  文化財研修記

永禄11年(1568)徳川家康は三河(みかわ)から遠江(とおとうみ)へ侵攻し、引間城(引馬城、ひくまじょう)に入った。今の徳川家康を祀る東照宮が当時の引間城のあった処であり、引間城址碑がある。家康はこの室町時代に築かれた引間城さらに南西の丘陵地まで拡張し、遠江支配の拠点とした。家康は岡崎城から元亀元年(1570)にこの引間城を拡張して引間から「浜松」に改めたという。そしてその青壮年の17年間をこの浜松城で過ごした。今後、家康と浜松城について展開して行きます。

1.元引馬城址、現日光、久能山と同じく家康を祀る「東照宮」案内板
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2.東照宮1.
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3.手水舎と案内板
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4.東照宮拝殿
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5.東照宮本殿
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6.引馬城址碑
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