2012/1/27

伊豆・遠州の文化財・史址を見る!9.伊豆伊東の源頼朝の恋人であった八重姫創建の最誓寺!  文化財研修記

美しい温泉郷伊東の中央音無の森に位置する最誓寺は、鎌倉時代(1200年頃)北条氏第二代の執権、江間小四郎北条泰時の未だ 若かりし頃、その室八重姫の立願に基き創建せし処です。伊東祐親の娘・八重姫が法の王下と伝わる地蔵菩薩と本尊の阿弥陀如来が寺宝として祀られている。慶長元年(1596)に宗銀を請して現在の曹洞宗に改宗、開山として寺号を「最誓寺」と改め現在に至る。

1.山門前横の「最誓寺縁起碑」
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2.山門
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4.本堂
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5.見事な本堂の彫刻
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6.堂内には八重姫立願の地蔵菩薩と本尊の阿弥陀如来が祀られています。
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7.本堂に向って左側には伊東市指定の巨大な古木の蘇鉄がある。幹周4.5.メートル樹高7メートル。
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8.伊東市文化財指定第一号「伊東家墓碑由来碑」
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9.伊東家歴代の墓
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