2012/1/26

伊豆・遠州の文化財・史址を見る!8.伊豆伊東の源頼朝所縁の日暮神社と音無神社!  文化財研修記

静岡県伊東市音無町には伊東佑親の三女・八重姫と源頼朝が逢瀬を重ねた「ひぐらしの森」「日暮神社」や「音無神社」があります。11月10日の尻摘祭(しりつみさい)が有名で、当日は社殿の灯火をすべて消し、話しをすることが禁じられ、暗黒の中で祭典が行われることから、御神酒を廻すときにお尻を摘み、合図をして杯を廻わすのでこの名がついたといわれている。境内には千鶴丸を祀る摂社もあります。二人の間で出来た千鶴丸(せんずるまる)を祀るため八重姫が建立した曹洞宗の最誓寺は次回掲載です。

1.ひぐらしの森と日暮神社の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

2.同上 駒
クリックすると元のサイズで表示します

3.日暮神社
クリックすると元のサイズで表示します

4.境内社
クリックすると元のサイズで表示します

5.すぐ近くにある豊玉姫命を祀る無神社(おとなしじんじゃ)はここも源頼朝と八重姫が逢瀬を重ねたところです。
クリックすると元のサイズで表示します

6.駒札
クリックすると元のサイズで表示します

7.境内にある巨大な古木で伊東市の天然懸念物指定のタブの木の駒札
クリックすると元のサイズで表示します

8.同上 巨大な古木のタブの木
クリックすると元のサイズで表示します

9.音無神社の鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

10.同上 拝殿と本殿
クリックすると元のサイズで表示します

11.源頼朝と八重姫との間の長男・千鶴丸を祀る摂社
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して頂ける方は下記のFC2ブログランキングをクリック願います!
fc2トラックバック
ランキングバナー 





コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ