2006/5/23

商工会議所55周年「国宝・瑞龍寺と世界文化遺産白川郷・五箇山に参加して  文化財研修記

平成18年5月21日(日)〜22日(月)綾部商工会議所記念事業「吉美街道踏切等拡幅整備同盟」の企画の豪華なサロンカー「ゆうゆうサロン岡山」に参加した。目的は2つ、富山県唯一の国宝・三代加賀藩主前田利常(初代利家のすえっこ息子が兄、利長の養子となり三代目になった。20年の歳月をかけて建立)の瑞龍寺(ずいりゅうじ平成9年2月国宝に指定)の総門と国宝の山門、仏殿、法堂が一直線上に建立された江戸時代の禅宗様式の建造で,仏殿は珍しい鉛瓦の屋根である。それら七堂伽藍を300メートルの廻廊が結ぶ様は正に国宝である。富山県の国宝はこの寺のみである。又、日本三大大仏、奈良、鎌倉の大仏は国宝、三つ目のこの高岡市の大仏であるが重文である。

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世界文化遺産登録・岐阜県の「白川郷と五箇山」後ろの雪に覆われた山は
「野谷荘司」山と云う、まるで人の名前のようですね。

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世界文化遺産登録「白川郷」の萱葺きの県重文指定の「明禅寺」山門

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岐阜県指定重要文化財の一つ,旧寺であって現在集会場の見事な欄間

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